銀天街・CUVAプロジェクト 〜 アートから見つめる街 街から見つめるアート 〜
人と場とアートが出会い新しい風が生まれた。

銀天街は半世紀近くの歴史を持つ商店街。
そこにCUVAプロジェクトという名のアーティスト達がひょこっり現れ、
ここでアートプロジェクトをやりたいと言い出した。
そして彼等は定期的に足を運び、銀天街を知っていく。そこに待っていたのは、人生の先輩たち、
力を持て余している子供達、記憶の染み付いた建物、沖縄の歴史、なまの日常だった。
アーティスト達は、その数々の出会いから作品を作り銀天街で発表する。

銀天街をアートする
CUVA(クバ)プロジェクト継続中!!
2002/9〜2005/3

場所:銀天街




CUVAプロジェクト銀天街
アーティストを中心としたグループと銀天街によるプロジェクトです。アーティストが銀天街を訪れて、見たり聞いたり、話をしたりしながら、その印象やインスピレーションから作品を作ります。
2002年9月に活動が始まり、2005年3月まで展開する予定です。

アートという空間が現れた時、銀天街はどんなふうに見えるのでしょうか。その変貌とアートとの関わりをお楽しみ下さい。



CUVA(クバ)ってなあに?
ほ乳類の貘(バク)という動物をご存じでしょうか。バクは悪い夢を食べてくれるという言い伝えがあります。
そのバクを逆さにしたら、良い夢を吐き出す手伝いをする動物になるのでは、という発想からこのネーミングがつきました。

CUVAプロジェクト







クバプロジェクト概要

クバプロジェクトは沖縄市銀天街を拠点とし、
5名の東京在住のアーティストが2002年9月より継続的に地域と関係をもっています。
2003年3月と9月には空店舗やアーケード内での展示や、
商店街の方々、地域の子供達も参加したイベントを企画しました。
戦後米軍基地近くに発祥し繁盛したこの街の過去や、
過疎化問題に悩む現在の姿を丁寧に見つめ、
表現として地域内に還元し、
また他地域に伝えていくことを目的としています。


Mail to : cuva3@hotmail.com


CUVAプロジェクト略歴 CUVAプロジェクトメンバー(04.8現在)


2002.8 プロジェクト結成 宍戸遊美、林僚児
2002.9 取材活動開始(以後、約3ヶ月に一度のペースで来沖) 藤森千夏、菊原清史、池谷めぐみ
2003.3 CUVAプロジェクト銀天街発表会_1(沖縄市銀天街商店街)
2003.6 安慶田小学校にて特別授業 インフォメーション
2003.7 ミーティングキャラバン参加(前島アートセンター)
2003.9 CUBAプロジェクト銀天街発表会_2(沖縄市銀天街商店街) CUVAプロジェクト
◎現在進行中のプラン
沖縄市銀天街商店街振興組合
2003年3月の展示作品を見る
2003年9月の展示作品を見る
098-937-6985



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