◎現在進行中のプラン
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*「(仮題)沖縄市銀天街:記憶としての街」(冊子)の作成/クバプロジェクト
クバプロジェクトが銀天街での活動を通して見聞きしたエピソードや、取り溜めた写真を紙媒体で表現し、過去として語られることの多い銀天街の、今の姿を他地域の人々に伝える。
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*「アーケード木漏れ日星座物語計画」(仮称)/藤森千夏
銀天街のアーケードに少し手を加え、日常空間の小さな変容を試みる。そして、そこから創られる"銀天街星座物語"として、沖縄の歴史や文化を色濃く反映する銀天街の物語を紹介する。 |
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| 銀天街の年月が作ったアーケードに落ちる木漏れ日の様な光 |
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*「場所を通じての他者との交流・共有・循環プロジェクト-安慶田小学校」/宍戸遊美
安慶田小学校教員登川亜紀先生とCUVAプロジェクト宍戸遊美で始まった、5年生クラスを対象とした長期に渡るプロジェクト。学校生活の中で子供たちがどのように場所を見つめ、共に過ごす仲間と共有していくのか。表現を通して互いの世界について考えていく。 |
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*「雨漏りウタキ」/林僚児
本来アーケードは、人で溢れ、お店とお店と人を繋いでいく通り道だろう。この沖縄市銀天街もその通りである。そして、かつては満員電車のような人でごった返していたという。時を経て、商店街でありながら、アーケード空間に、ぽっかりと、自然の流れに身を任せる一画がある。商店街の現実を見つめながら、ひとつひとつの「自然の流れに身を任せる一画」を作品化していく。
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