ピースフル・ラブロックフェスティバルは、音楽による地域活性化をテーマに掲げて1983年にスタートした。
このピースフルラブ・ロックフェスティバルは、戦後沖縄がアメリカ文化と接触していく中で、沖縄の若者がアミューズメントサービスとして厳しい音楽環境の中から歴史的に築きあげてきてものであり、それは「オキナワンロック」といえる音楽性を確保しているとの高い評価を受けるまで成長し、定着してきたものである。
そのため、沖縄のすぐれた特性となった「オキナワンロック」を全国及び世界的に展開させるために、まず地域のイベントとしての歴史を築きあげる中から、地域経済の活性化を図る。
本イベントは次のようなコンセプトで企画運営するものとする。
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| 企画運営の目的
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世界の恵まれない子供達に楽器を贈ろうをテーマに、音楽を通して愛と平和のネットワークを作りを呼びかけていく。
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ロックを主体とする沖縄最大のミュージックフェスティバルとして、全国及び世界に通用するイベントを目指す。
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| (3) |
観光振興に寄与する一大ロックページェントをめざす。
県内の代表的なバンドをはじめ、外国人バンド、国内の著名なバンドの参加をもとめるとともに、一定の基準を設けてアマチュアも参加できるイベントとする。また、他ジャンルのアーチストの参加できるイベントとする。
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| (4) |
音楽文化による地域社会の経済活性化という視点を持ち、新しい産業の創造や携帯・共同事業を実現できるイベントとする。
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観衆は、県内客はもとより県外からも誘致し、広く沖縄観光の振興を目指すイベントとする。
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