12mもの大きさの「花のジンベイザメ」と「花のマンタ」の制作が、市内のサイン沖縄社で進んでいる。これは、2月7日〜15日まで海洋博記念公園で開催される「フラワーフェスタ 2004」で展示されるもので、造形作家の住友JINさんのデザイン。
 鉄骨と鉄筋で作られた骨組みに取付けられたプランターボックスに、花のポットをはめ込むと彩り豊な「花のジンベイザメ」が完成する。
 この他「花のタコ」「花のやどかり」も同時に制作中で、4つの花の生き物に使用される花は、合わせて約二万鉢になる。
2004.1.14製作

2006年現在も海洋博記念公園で使用されている。


花のポットをはめ込んだところ。

同時に制作中の「花のタコ」

こちらは「花のやどかり」

この日はNHKの取材が入り

九州地方に実況中継された。

造形作家、住友JINさん。

住友さん作の紙粘土モデル

NHKのスタッフの皆さんと、
サイン沖縄の大城社長。

サイン沖縄は、
美里の消防署向かいにある。


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