伝統芸能

琉球舞踊

エイサーあいち

 沖縄の方言で「踊り」(うどぅい)という。

 「踊り」は歌謡と同じく各地に自然発生したものに磨きをかけて、形ができたと考えられる。これらが琉球舞踊の基礎で、歴代の御冠船踊りとして演じられた。踊り手は徳川幕府の将軍就任を祝う、江戸上りの慶賀使にも随伴した。琉舞の完成は1718年の尚敬王の頃にみる。

当時の踊奉行「玉城朝薫」が創作した組踊りと女踊りで、これが琉球舞踊を世界に誇る芸術にまで昇華させた基点となった。また、2〜3人で踊るときに皆おなじ手というのも、能や歌舞伎にはみられない独特なものである。



●琉舞道場
名称 電話 098- 住所 沖縄市ー
伊佐恵美子琉舞道場 937-5630 宮里 1-1-16
嘉数好子琉舞道場 934-8877 宮里 1-15-12 2F
志喜屋順子琉舞研究所 937-8847 古謝 173-2
平良律子琉舞練場 903-4407 南桃原 3-38-39
玉城流玉扇会稲嶺盛秀琉舞道場 932-5909 山里 1-6-39
照屋正子琉舞研究所 938-3882 美里 5-21-17
伊佐眞一琉舞道場 937-5630 宮里 1-1-16
大城光子琉舞道場 939-6644 越来 1-1-35
金城清一琉舞道場 938-5311 東 1-4-18-1F
玉城流敏風栄の会渡嘉敷栄子琉舞研究所 938-2982 安慶田 2-3-33
玉城流鳳玉順の会宮城清美琉舞道場 937-3359 照屋 2-21-2
仲宗根文子舞踊研究所 937-2269 照屋 5-1-5-2F
仲宗根文子舞踊研究所 938-8972 照屋 5-1-5-1F
仲田弥生子琉舞道場 933-0239 字上地 1058-12
平田行正琉舞道場 930-5370 字上地 352-1-2F
宮城豊子舞踊研究所 932-1212 諸見里 1-17-4
屋良節子琉舞道場 933-0925 字与儀 1200-1
渡嘉敷栄子琉舞研究所 938-2982 安慶田 2-3-33 2F
根路銘弘美琉舞研究所 933-0277 胡屋 2-1-61
平田行正琉舞道場 930-5370 上地 352-1 2F
富里敬子琉舞道場 932-4894 上地 440
宮城豊子琉舞研究所 932-1212 諸見里 1-17-4
山内喜美枝琉舞教室 933-5463 園田 3-10-15
屋良節子琉舞道場 933-0925 諸見里 3-38-1-B 2F

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