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沖縄市の物産
沖縄市の特産品には、琉球王朝時代から親しまれている味覚や、木工、陶器、三線などの伝統工芸品がある。味覚については、近年、健康食品が注目を浴びている中で、沖縄で産出される食材のもつ健康への効果や、生活に浸透している食文化の持つ意味が再確認されている。そして、様々な国の人々が住む沖縄市だけにその食文化は実に多彩だ。アメリカや中南米、アジア諸国の味覚が楽しめるのも沖縄市ならではの魅力であり、しかも、それらの食が融合した無国籍の料理も数多い。また、伝統工芸では「知花花織」がおよそ1世紀ぶりに復元復活され、より多彩なものとなっている。

沖縄市の味覚

沖縄市の民芸:


泡盛:新里酒造
沖縄市古謝 864-1
098-939-5050
http://shinzato-shuzo.co.jp/

昭和63年、那覇市首里から沖縄市に移転した新里酒造は、弘化3年(1845年)の創業。市内唯一の酒造所として市民に親しまれている。五代にわたって受け継がれてきた伝統の酒造技術は、今も時代のニーズに対応した泡盛づくりの中に生かされている。


知花花織
沖縄市知花5丁目6番7号
098-921-1187

「知花花織」は、旧美里村知花、登川地域などを中心に、村内で伝わった織物技術の一つだ。織物技術の継承が完全に途絶えていた「知花花織」は、地域文化の確立や、独自の染織文化維持のため復元され、およそ1世紀ぶりに新しい息吹が吹き込まれようとしている。
アワセそば
沖縄市大里 47
0120-004457

幅の広い独特な麺、豊かなコクのあるスープ。そばすきの間でも根強い人気を持つアワセそば。現在、生麺、乾麺。半生麺、冷凍麺などいろいろな麺を開発し、県内、本土への出荷にも対応している。打ち立ての麺が食べられる事で、高原の直営店も大人気。


陶器:美里焼き
沖縄市知花 692
098-934-0383

シーサーは沖縄を代表する風物。そのシーサーの焼物といえば「美里焼き」です。シーサー一筋三十余年、たくましい体と顔の表情は魔よけとしての力に溢れています。泡盛の壷とシーサーを組み合わせた招福獅子は美里焼きだけのオリジナル製品です。
ちんすこう:名嘉真製菓
沖縄市住吉 2-7-26
098-939-1804

ちんすこうは琉球菓子の中でも最も親しまれているお菓子。王朝時代には王侯貴族しか口にできない食べ物であった。名嘉真製菓では伝統のちんすこうを現代風にアレンジ。観光土産として人気が高く、子供から大人まで幅広く賞味されている。


エイサー人形:加納人形店
沖縄市中央 1-5-11
098-937-3675

伝統行事や琉装など沖縄独自の風物を取り入れた琉球人形は、日本人形やフランス人形に匹敵する独特の民族人形だ。エイサー人形は「加納人形店」だけで作られており、贈り物やお土産品として喜ばれている。

ハチミツ:小浜養蜂場
沖縄市登川 2495-5
098-938-4183

亜熱帯に属し、一年中花が咲き乱れる沖縄は、国内で最も養蜂に適した土地。その中で沖縄市登川にあるコハマ養蜂場は県内最大手の養蜂場。ハチミツや生ロイヤルゼリーのほか、プロポリス、食用花粉など、質の高い製品は全国的な知名度を誇っている。


新垣三味線店
沖縄市松本 6-1-3-16
098-938-6699

戦後の厳しい時代にあっても人々は三線を忘れなかった。三線は“沖縄の心”とも言える楽器なのだ。「新垣三味線店」では、ヘビ皮が割れないようにする独自の技術や、オリジナルの皮張り機の開発を通して、品質向上と製造時間の短縮に取り組んでいる。
海藻こんにゃく:南州物産
沖縄市八重島 1-2-18
098-939-7608

亜熱帯のサンゴ礁が生んだ、自然海藻トゲキリンサイを、独自の加工法により製造した無添加のアルカリ性製品。カルシュウム,リン、繊維、マグネシュウム、鉄分等をたっぷり含んでおり、健康食品として全国から注目されている。


木工:トントンハウス
沖縄市登川 3169
098-938-3753

琉球松を使った木工製品は木目が美しく、高い耐久性をもっている。小物から家具までオリジナル商品は130種類以上あり、自分で組み立てる木工キットも人気商品だ。また、併設された木工教室は、子供の想像力を育てる場として広く利用されている。
アロエース
沖縄市字与儀 435
098-930-0988


アロエは「医者いらず」とも呼ばれ、古くから愛用されてまいりました。400種以上あるアロエの研究が進む中で、特に注目のアロエベラの葉肉を独自の製法で仕上げました。美容と健康の維持を願い、長寿県沖縄で誕生したアロエ−スのアロエベラ商品をおすすめします。