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2〜3日でもいいから、コザで暮らしてみよう
暮らせばわかるコザの魅力
 コザは独自な文化を誇る沖縄の中でもとびっきり個性的な街。通りすぎるだけでは気づかないことが多すぎるところ。ぜひ、2〜3日でもいいからここで住んで見て欲しい。そこで週末3日間の「限定コザ週末ライフ」をお教えしよう。

限定コザ週末ライフ
 例えば、最終便で沖縄に入ったら、すぐにバスで沖縄市に向かおう。1時間もあればついてしまう。リッチなあなたなら4,000円程でタクシーで来るっていう手もある。ホテルにチェックインしたら早速夜のコザに繰り出そう。
 まずはパークアベニューのアイリッシュパブ「モリガンズ」で軽い食事とクリーミィなキルケニーで喉を潤したら「セヴンスヘヴンス」「FUJIYAMA 」「JET」そして「JACKNASTY'S」とライブハウスのはしごに朝までトライする。これは、コザに宿をとるから出来る事。もちろん民謡酒場でカチャーシーで盛上がるのも良い。

コザを拠点に、南部も北部もおもいのまま
 さわやかに目を醒したら、ドライブに出かけよう。「首里城」へも、「美ら海水族館」へも、高速を使って簡単にアクセス出来るのがコザを拠点にする強み、コザは沖縄の中心にあるのだ。

世界遺産の城趾巡り
 二日酔いのあなたには、世界遺産の「勝連城趾」「中城城趾」「座喜味城趾」巡りがオススメ、それぞれ30分以内にあるので朝寝坊をしてもだいじょうぶ。もちろんビチーに行きたければそれもよし。

コザに泊まって味わえる開放感!
 那覇のホテルを拠点にまわるのも、リゾートホテルを中心に沖縄を巡るのも悪くはないが、コザを堪能したければ、やはり地元に泊まるのが一番。この開放感は何にも変えがたい。