沖縄の「闘牛」は「ウシオーラセー」といい、琉球王朝時代から受け継がれている庶民の娯楽 。スペインのそれとは違い、闘牛士と牛が戦うものではなく、牡牛同士を戦わせるものだ。対戦中の牛の側には勢子(闘牛士)が付き、戦いを鼓舞する。
また、開催は闘牛愛好者団体による「大会」形式で行われており、年間大会 開催数は約50場所で、ほぼ毎週沖縄のどこかで闘牛大会が開催されていることになる。
夏場には土曜日に「ナイター闘牛」が開催されることもあるが、通常は、年間を通して日曜日の開催が主である。
観戦料:2,500円〜3,000円
(すべて自由席)
問い合わせ先:
総合案内:
沖縄観光コンベンションビューロー
(098)861−6331
http://www.ocvb.or.jp/index-j.html
闘牛愛好者団体
098−857−0815
http://www2u.biglobe.ne.jp/~office21/
スケジュールの確認は上記HPで
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